大学生とホストの両立に必要なことは?

ホストの仕事に興味がある学生の皆さん。
学生生活との両立できるか不安に感じているかもしれませんが、それは可能です。
両立を成功に導くための情報をまとめました。
学生歓迎のホストクラブ求人はこちらから検索できます
学生ホストの割合は?

現在ホストとして働く人たちの約10%ほどが大学や専門学校に通いながら働いている学生ホストだと言われています。
業界全体からすると少数派ですが、年々増加しています。
学生ホストが増えている理由の1つがテレビやyoutubeの影響。
一昔前に比べるとホストの仕事を見る・知る機会がかなり増えています。
もう1つの理由は当サイト『ホストワーク』のようなホストの専門求人サイトが誕生したこと。
普通のバイト同じように簡単に求人情報を探して簡単に応募ができるようになりました。
学生とホストの両立を阻む問題点とは

学生とホストのバイトを両立する際の問題点をまとめました。
ここが難しい、これがきついというポイントを事前に知っておくことで、より明確に対処できます。
睡眠時間の確保
学生とホストの両立で最も大きな問題となるのが“睡眠時間の確保”です。
学生として生活する時間に加えてホストとして働く時間が増えるので睡眠に充てられる時間が減るのは必然です。
講義・授業中の開始時刻に遅れてしまったり、途中で眠くなったりする可能性が増えます。
大きな問題ではありますが、これはバイト先がホストに限らず発生しますので、バイトをしている多くの学生が抱える問題だと言えるでしょう。
お酒(二日酔い)
ホストならではの問題がこの“二日酔い”。
20歳未満であれば法律上はお酒を飲めないので心配する必要はありません。
しかし、20歳以上になるとよほど飲めない体質でもない限りはそこそこの量を飲むことになります。
年齢が若い人の方がアルコール分解のスピードが速い傾向にあるとは言え、二日酔いを100%回避するのは無理でしょう。
学校の課題などの作業時間の確保
睡眠時間と同様に自由に使える時間が減ってしまいます。
課題の提出が出来ないと、
・単位がもらえない
・補習を受けなくてはならなくなる
などの問題が発生し、最悪の場合は卒業できなくなってしまうかもしれません。
スキマ時間を見つけて少しずつ進めるなどの計画性が必要になります。
友達との時間が合わない
ホストの主な活動時間帯は夜。
友達と遊ぶ時間に被ってくることが多いでしょう。
付き合いが滞ると次第に友達関係が疎遠になってしまう可能性があります。
ホストが面白くてのめりこんでしまう
ホストの仕事で順調に稼げれば同年代の平均収入を大きく超えるお金が手に入ります。
また、普通の仕事をしていては得られない刺激的な毎日を送ることができます。
ホストの仕事が楽しくなって学業を疎かにしてしまう人がいます。
どちらかに偏り過ぎないようにバランスを取るのが大切です。
ただし、よほど稼げてしまうならホスト一本に絞るのも選択肢としてはアリです。
学生とホストを両立するためには
問題点に対処するには、働くホストクラブ選びが大切です。
学業がおろそかにならないようにするためには睡眠時間やプライベートの時間を確保するための待遇が揃ったホストクラブを選びましょう。
ホストとして成功、つまり売れるためにはお店のサポートが手厚いホストクラブを選ぶべきです。
どちらかを重視するのも、バランスの良いホストクラブを選ぶのも良いでしょう。
自分のやる気度合いや授業のスケジュールなどの都合に合わせて選びましょう。
手っ取り早く学生向けのホストクラブ求人を見つけたい方のために、学生向けの待遇を揃えていたり、学生のアルバイトを歓迎しているホストクラブの求人情報をまとめた記事を作成しました。
是非参考にしてください。
学生がお店選びで注目すべきポイント

学生の方がホストの仕事を始める際、お店選びの参考になりそうな待遇条件をいくつか紹介します。
本特集のメインテーマでもある「学生生活との両立」の他、「ホストとして稼ぐため」についてもまとめています。
学生生活と両立するために
冒頭にまとめた「両立を阻む問題点」を回避・解消する内容が主です。
アルバイト勤務可
出勤日数や多く、出勤時間が長くなればなるほど両立の難易度は上がります。
学業を優先したい場合は出勤にある程度融通の利くアルバイトとして働くほうがオススメです。
毎日出勤するレギュラーホストとは給料システムや待遇条件が異なる場合がありますのでその点には注意が必要です。
※基本的にレギュラーホストの方が好待遇。
終電上がりOK(時短勤務可)
夜に営業するホストクラブ(1部営業)の閉店時間はおおよそ24~25時です。
電車通勤する予定の方は終電上がりできるお店を選びましょう。
お店の営業終了時間を待たず、終電に間に合うように勤務を終えることができます。
終電を逃すと確実に翌日(実際はその時点で日付が変わっていますが)のスケジュールに影響してきます。
講義に遅れて出席日数が足りなくなる、途中で眠くなって内容が頭に入らず試験に落ちる、なんてことも。
必修科目を落とすと翌年に再履修が必要です。
1つ下の学年の学生と一緒に講義を受ける羽目になり、当然時間も余計にかかります。
閉店時間が早い
閉店時間が早いホストクラブを選べば、多くの問題は解決します。
例えば、大阪ミナミに5店舗を構える【Group M】が該当します。
コロナ禍に大阪府からの要請に従って営業時間を変更し、現在もそのままです。
●Group M各店の営業時間
オープン:16時
ラストオーダー:21時
クローズ:22時
学生が通常のアルバイトをする時間と変わりません。
普通に電車で帰れて、たっぷり寝られて、翌日にお酒も残りません。
履修する授業の時間割を調整すれば、レギュラー勤務も可能です。
週1出勤からOK
ホストとしての出勤日数を減らせば減らすほど学生との両立は簡単になります。
その究極の形が週1出勤。
両立が不安な方は、まずこの形での出勤を検討してみてはいかがでしょう。
ホストの場合は1日だけでもそこそこの金額は稼げるので損はありません。
両立のコツがある程度つかめてきたり、ホストの仕事が上手く行くようになってきたら出勤日数を増やせば良いのです。
週1出勤でどれくらい稼げるかについては別の特集で紹介しているので、参考にしてください。
お酒は飲めなくてもOK
ホストはお酒をたくさん飲む仕事・・・よくあるイメージですが、実際はそうとも限りません。
お酒が飲めなくても(飲まなくても)ホストとして働くことは可能ですし、稼ぐこともできます。
未成年のうちから、ソフトドリンクで数百万を稼ぐこともできる仕事です。
下記の特集ではお酒を飲まない・飲めないホストを紹介しています。
ホストとして稼ぐために
ホストをやるならば、学生生活との両立はしつつもしっかり稼ぎたい方向けの内容です。
最低保証(日給保証)
最近のホストクラブにはほぼ100%ある固定給です。
金額はお店によっても変わりますが、日給だと6,000円~8,000円くらいが相場です。
ホストの給料は売上を元に計算される歩合給が主ですが、いきなり歩合給で稼ぐのは難しいので注目すべきはこの最低保証です。
ホストワークでは日給額が10,000円以上のホストクラブを簡単に探せます。
※働く日数や時間で額が変わる可能性があるのでご注意を。
経費削減(ヘアメイク/携帯料金/スーツレンタル)
ホストは稼げる職業ですが、同時に経費も掛かる仕事です。
出勤のたびにヘアセットが必要ですし、お客様との連絡で携帯料金も増えます。
両立が出来たとしても、収支がプラマイゼロでは意味がありません。
ホストクラブによっては格安でヘアセットを受けられたり、携帯代支給などのサポートがあります。
遠慮なく利用して経費を削減しましょう。
各店の待遇項目に記載してあることが多いのでお店選びの際は要チェックです。
スーツレンタルに関してはほぼ100%のホストクラブにあります。
但し、お店にあるスーツのサイズが自分自身の体型とぴったり合うとは限りませんのでご注意を。
寮あり
経費削減と近いですが、地方から出てきて一人暮らしをしながら学校に通っている方などには特にオススメの待遇です。
店が用意する寮に移ることで家賃を安くできます。
また、寮費無料という待遇を用意しているホストクラブもあるので、求人をよくチェックしてみましょう。
※いわゆるタコ部屋寮なんてことはありませんが、シェアタイプの寮のこともあるので一人暮らしを希望する場合は必ず申告してください。
大手グループ
ホストクラブ業界にも"個人経営店"、"グループ経営店"があります。
それぞれにメリットはありますが、ホストとしての成功やお金を稼ぐことを重視するなら大手や有名なホストクラブグループを選ぶのがオススメです。
学生が両立してまでホストのバイトをするメリットとは?

学生生活とホストのバイトの両立は確かに大変です。
しかし、それに見合ったメリットもちゃんとあります。
お金が稼げる
ホストは同世代の平均収入よりも圧倒的に稼げる仕事です。
仮に週1程度で働いたとしてもそこそこの給料が稼げてしまいます。
もちろん稼いだお金の使い道はあなたの自由。
貯金も良し、趣味に充てるも良し。
特に奨学金などは後々返済していかなければなりませんが、レギュラー出勤してがっつり稼げば学生のうちに返済を終わらせてしまうこともできます。
奨学金の返済は10年以上掛かることもありますので、それがなくなるのは大きなメリットです。
ホストがどれくらい稼げるかについては以下の特集を参考にしてください。
コミュニケーション能力が抜群に高まる!
「自分は内向的な性格」「話すのはあまり得意ではない」
そんな人こそ試してほしいのがホストクラブのバイトです。
基本的に、人から"会話の仕方"を教わることってほとんどありませんよね。
しかしホストクラブは会話することがお仕事なので、会話を弾ませるためのテクニックや会話のネタ探しの方法、メールやLINEの効果的な使い方など、あらゆるコミュニケーション術のノウハウを持っています。
接客のためのテクニックはきちんと指導してもらえるので、苦手な人でも安心です。
コミュニケーション能力はのちの人生においても必要なシーンが多いです。
別にホストは続けなくてもいいんです。大学生のうちだけアルバイトとして、気軽な気持ちで始めてもOK!
会話のプロのコミュニケーション術を学び、今後に活かしてみませんか?
人脈が広がり、貴重な体験ができる
ホストクラブ業界には実に様々な人たちが関わっています。
普通に学生生活を送っていては決して出会えなかった人たちとの関わりは貴方の知見を広げ、成長させてくれるでしょう。
将来に起業を考えている方には特にメリットが大きいです。
まとめ
働くホストクラブをしっかり選ぶことで、学生とホストとの両立は可能です。
ホストとして稼ぐことを優先するのか、学業を優先するのかは自分の気持ちや都合に合わせて選びましょう。
仮に合わなかったとしてもほとんどリスクなしに気軽にホストという仕事を経験できるのは大学生の特権です。
うっかり年齢を重ねてしまうと、ホストに興味があっても挑戦しづらくなってしまいます。
デメリットには十分注意しつつ、確実に稼げるというメリットに魅力を感じるなら是非ホストを始めてみましょう!
そのためには求人内容、待遇をよく確認しなければなりません。
働くお店の感触を掴むためにも、一度体験入店してみることをオススメします。
また実際に入店してからでも、合わないと感じたら辞められます。
一度ホストになると辞められないなんてことはありません。
まずは体験から、是非ホストに挑戦してみてください。
関連特集
同じカテゴリの記事
ホスト
働き方
カテゴリとタグの一覧
- 特集カテゴリ